【田舎暮らしのすすめ】田舎暮らしのメリット・デメリット

セキスイハイム

私は、田舎に住んでいます。

どのくらいの田舎かというと・・・

町全体の人口は、2万人程度。

65歳以上の割合は、3割。

娘が通っている小学校は、町の中では一番大きい小学校ですが、1学年、一クラス30人程度で2クラスです。

町には小さなスーパーが3軒と、マックスバリューが1店舗。

ショッピングモールへ行くには、車で1時間。

バスは通っていません。

まれにイノシシがでます🐗!

そんな感じの田舎です。

私は結構、田舎暮らしには満足しています。

2田舎暮らし歴30年の私が、今まで生きてきて感じてきた、田舎暮らしのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います(^^)

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田舎暮らしのデメリットは・・

まず、田舎暮らしで一番不便だと感じる事は、公共機関がとっても少ない事です。

車が無いと生活できません。

都会のように、バスや電車が充実していないです。

一時間に、2、3本しか電車は来ないので、運悪く乗れなかったら、しばらーく駅で待ちぼうけです。

なので、電車に乗る時は、事前に時刻をチェックして10分前には駅に着くようにしないといけないので、電車に乗る日はドキドキです。

大阪や東京に行った時は驚きました。

ひっきりなしに、電車がくる🚃、バスも走る🚌。

こりゃ、車、要らないなーと思いました。

自治会の集まりや活動が面倒くさい。

これは、もしかしたら田舎に限らずあるのかもしれまませんが、住む地域によっては、自治会に入らないといけない場合が多いです。

お祭りが盛んな地域だと、自治会に入るのに1?万円支払わないといけなかったり、地域の清掃や、自治会館の清掃、ごみ当番、学校とは別の旗ふり当番、回覧板の管理などちょいちょいあって、面倒くさいなーと思う事があります。

田舎暮らしのメリットは・・

近所の人から野菜が貰える。

畑で野菜を育てている家庭が多いので、年中、野菜のおすそ分けをしてくれる事が多いです。

採れたての野菜は美味しいし、家計にも嬉しいです。

そして、地域の方とのつながりを大切に出来ます(^^)

騒音に悩まされない。

田舎は静かです。

たまーに、夜中に暴走族がブォーンブォーンうるさい日があったりしますが、日々は騒音ストレスなく、夜はぐっすり眠れます。

渋滞は滅多に起きない。

車での生活中心の田舎暮らしですが、渋滞とはほとんど無縁で、信号が青になればスイスイ進めます。目的地へは、道案内で示された時間通りか、少し早いくらいに到着できます。

車で、大阪や京都に旅行に行くと、普通の道でも車と車がひしめき合って、渋滞が起こっているのをみて、びっくりした事があります。

駐車場はタダの事が多い。

ショッピングモールへ行っても、ほとんどの店舗が駐車場無料です。

いくら買わないといけない縛りもないので、のんびり買い物ができるし、買わなくても損した気分にはなりません(^^)

人酔いする事なし。

人込みがまずないので、人に酔って気分が悪くなる事は、ほとんどありません。

待機児童が少ない。

0歳~3歳までには、希望の保育園に入れない事が稀にありますが、3歳以上は比較的受け入れ態勢が整っていて、大体希望の保育園に入れます。

私の町では、姉妹が一緒の保育園に入れない場合や、第二希望の保育園になる場合などは、事前に役場から直接電話をかけて来てくれて、どれが一番良い選択になるか、相談することができました。用紙一枚で、終わりではなく、働く子育て世帯を大切にしてくれていると感じる対応だったので、安心して保育園へ入園できました。

物価が安い

特に、土地はとっても安いです。

我が家の土地は、坪単価5万の、100坪です。500万円で広々土地をゲット出来ました。

土地代が安いと建物にお金をかけられます♪

広めの中古の家を買って、リフォームする方も増えていますよね。

特に今、コロナ渦で外出をするのを躊躇する時期、お庭が広ければ、プールを出してあげたり、運動をさせてあげたりできるので、気兼ねなく外遊びでストレス発散させてあげることが出来ます。

それは、本当に良かったと思います。

田舎暮らしは不便な事もありますが、慣れてしまえば生活しやすくて、地域の方の温かさも感じられていいですよ~🌝

田舎暮らしおすすめです♪