脱毛症ブログ

【脱毛症】自殺をしようとする夢をみた日

この記事は、私の日記です。

2023年1月19日

仕事が休みの日でした。

部屋の片付けをして、お昼ご飯を食べて、少しパソコンで作業をして。

一人でのんびりできる休みの日は貴重です。

お昼寝するつもりは無かったけれど、せっかくの休みだしだらけてみようと思って、

布団に入りました。

私は、疲れていたのでしょう。

すぐ眠ってしまいました。

一度目を覚ますと30分経過していました。

まだ、瞼が重くて・・・

そのまま、また、眠ってしまいました。

私は、自分の家で、夫と両親と姉と集まっています。

何故か、私は父にきつい言葉で、何かを注意しました。

すると、父が怒ってしまって、夫と二人で私の悪口を言うのです。

夫も、それに賛同して、私の悪口を言います。

私は知らないふりをしていましたが、段々と辛くなってきます。

色々な思いがこみ上げてきて、

母に『私は、本当はずっと苦しかった。脱毛症になって、本当は辛いし、もう生きたくないって思ってる。だから、今から死ぬんだ!』と言って、家を飛び出します。

母は、ワァーと泣いています。姉は母に寄り添います。

すると、夫が追いかけてきます。私は、車に乗り込み、車ごと崖から飛び降りたらきっと死ねるんだと考えています。

夫が、話をしたいし、何でもするから、少し時間を頂戴と言って、車に乗り込んできました。

しばらく、夫と話しをしています。思いをたくさんぶつけます。

私は、夫に、最後にお世話になった人達に、ありがとうを言いたいから、その人たちに電話を掛けて、伝言を伝えて欲しいとお願いします。

夫は、分かったといって、私がお願いした人達に片っ端から電話を掛けてくれています。

そんな夫の姿を見て、私はそういえば夫は、そういう優しい所があって、私はそんな夫の事がすきだったんだなと思った場面で、目が覚めました。

起きたとたん、涙があふれ出してきました。

すごく鮮明に記憶に残っていて、自分が脱毛症で苦しんでいる事や、そのことで死にたいなんて強く訴えかけている様子が、リアルすぎて、本当に辛くなりました。

 

夫が優しかった事に救われました。

私自身は、脱毛症と仲良く生きていくんだと前向きな思いを日々持っていますが、潜在的には、まだまだストレスの溜っている状態なのかもしれません。

夢占いを調べてみると、自殺しようとする夢には意味があるようです。

自殺しようとする夢の意味
何か大切なことを諦めようとしたり、役割を途中で放棄しようとしている精神状態。
一方で、変わりたい、生き直したいという強い願いの表れでもあるようです。
未熟な自分から生まれ変わりたいと願う気持ちはあるけれど、思うように前に進めずやきもきしている状態でもあるようです。

正に、そうなのかもしれません。
私は、ありのままの自分で生きてみたいと思っているけれど、まだ勇気はでず、外へ出るときはウィッグを被って生活しています。

脱毛症の治療では、オルミエントの内服を始めていますが、なかなか劇的な変化はなく、自分が思い描いていた、ふさふさの状態にはほど遠いです。

そんなもやもやとした気持ちが夢に現れたのかもしれません。

ちょっと疲れているのかもしれません。

無理をせず焦る気持ちや、固定された概念にとらわれずに、ゆったりと生きて行きたいと思います。

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