子供が自分から進んでお手伝いしたくなっちゃう方法【靴下洗い編】

妊娠・出産・育児

小学1年生の娘の靴下は、土の上歩いてきたんかい?!と思わせるほど、

足の裏に面している部分が、真っ茶色になって帰ってきます。

洗濯機で、他の洗濯物と一緒に回すのは、気が引けるくらい汚いので、いつも私が手洗いしていました。

両手でつまんでごしごししていましたが、100均で、洗濯板を見つけたので、買ってみました。

プラスチック製でA4ノートくらいのサイズです。

これを使って、私が靴下を洗っていると、

娘たちが、「昔話みたい!!」と盛り上がり、、、

桃太郎のおばあさんは”川で洗濯”という部分でしょうか(*^-^*)

やるやる~❣❣

と言って、洗濯石鹸と、洗濯板を使って、とっても綺麗に洗ってくれました。

案外子供の方が、ちょっとの汚れも綺麗にしたい!という気持ちが強いので、

時間はかかりますが、私が洗うより全然きれい!

白い靴下に蘇ります✨

それから、毎日靴下を洗うようになっています。

この靴下洗いも、上靴洗いと一緒のように、お風呂場でしています。

マンネリにならないように、時々お芝居を交えたりして、

「ばあさんや、川で洗濯をしてきてくれませんか?」と私が言うと、

娘が「わかったよ、爺さん!ピカピカにするから待っててくださいな😊」と

張り切ってやってくれます。

子供が出来る家事は、子供にやってもらうと、お母さんやお父さんは楽になりますよね!

上靴洗い編はこちら↓