【実証】主婦がデイトレしてみた結果・・。やっぱり積み立て投資が賢い投資方法だった!

主婦の投資

投資歴2年と少し。

まだまだ経験の浅い主婦です。

デイトレで億トレーダー!!

めちゃくちゃ夢がありますよね!

それに、安いときに買って、高いとき売ると儲かるという、めっちゃ単純な事じゃ無いかと。

私もそう思っていました。

私が投資を始めたきっかけは、新型コロナが日本にもやってきたと騒がれ始めた2020年1月に、2月から就職しようと思っていた矢先、妊娠が判明して、家でのんびりと過ごす機会が増えた事でした。

夫が、投資信託をしていたので、どうやってするのか色々聞いたり、自分なりに調べているうちに、投資信託より、その日で自分のタイミングで投資できる株式投資やETFを購入した方が、リスクをへらせるのでは?と考えて夫に相談しました。

夫もそれはいいね!と賛同してくれたので、どんな銘柄がいいのかインターネットで調べて、その年の5月ころから投資を始めました。

↓日経平均の5年間のチャートです。

その時に買った個別銘柄は、テクノフレックスという半導体の会社の株と、シミックホールディングスという治験の会社の株でした。

コロナショックで3月に、株式市場は大暴落していた事もあり、私が始めた時期はとても恵まれていて、1、2ヶ月保有していたら約100万円が10万円ほど増えて、とてもいい思いをしました。

(もちろん、我が家の株式投資は現物のみです。)

正直、夫も私もそこまでの成果を上げると思っていなかったので、とても驚いたし、うれしかったです。

夫は、私に時間もあるし、デイトレしたらいいんじゃないかと提案してきました。

私もそうだなと思って、デイトレにチャレンジする事にしましたが、、

これが私には、とっても辛いものとなりました。

デイトレというのは、一日のうちに株を売買して、利益を上げる投資法です。 

私は、とりあえず、どんどん動いていく気配値やチャートを見て、

値が下がりきったと思った時に買ったり、これから上昇になるぞ!と睨んで買ったり、、。

見様見真似で、やっていました。

銘柄もよくわからず選んで。

そう、一番難しいのが銘柄選びです!

これに失敗すると、ずっと失敗です。

その頃は、コロナで大暴落していた、JR西日本の株を狙って、売買していましたが、

まさに私が買ったときは、下降トレンド。

たまに、奇跡的にプラスにすることができましたが、ほとんどマイナス。

だって、ずっと値下がりしてますもんね。

不思議なことに、その時は、いつか上がるって信じちゃうんです(T_T)

夫は、デイトレはたとえ前日の終値より本日の終値がマイナスで終わったとしても、

一日の値動きで下がった時に買えば、利益がでるから簡単だといいましたが、簡単ではありません。

デイトレは本当に難しいのです。

一日の動きが、株式市場全体が好調な時は成功する確率が高いですが、不調な時は大失敗する事になります。

上昇は緩やかですが、下落する時は、一気に下がるんです。

私は最大80万円マイナスにしました。

下落して安くなったと思って買いを入れても、まだまだ下がったり、デイトレをすると9時~15時の間(11時半~12時半は昼休み)は、スマホやパソコンから離れられなくなって、辛かったです。

デイトレのつもりが、マイナスを取り戻そうと、次の日に持ち越して、次の日も下落して撃沈したり。

これは、かなりのストレスでした。夫は資産が減ると、チクチクと後々チャートをみて、ここで買ったら負けんかったのになー!などと好き勝手なことを言うし。

なので、私はデイトレは辞めました。

これは、投資ではなく投機だったなと反省しました。

そして、私はちゃんと投資をしようと決めました。

やっぱりおすすめの投資方法は、積み立て投資。

私の場合はis S&P米国株ETF、NFインド株式ETFに積み立て投資をしています。

米株は現在下落しています。下落は怖いです。でも、積み立て投資は下落はうれしいのです。

下落した時に買う!で成功できるのです。そのお陰で下落中でも含み益です。精神的にも安定します。

私の場合は毎月月末あたりの下落している時に決まった金額を買っています。

下落が続いているときは、資金に余裕があれば毎日ちょっとずつ買ったりもしました。

毎日チャートを確認しないといけない事もありません。

私はわけも分からず、個別銘柄に投資するのは、もう辞めようと夫に言いました。

しかし、夫は個別の方が儲かるからと、ある2銘柄を買いました。

もう、好きにしておくれ。と、ほうっておきました。

現在の結果です↓↓

この個別のマイナス辛いですが、仕事もしながら、資金を集め、米株とインド株が成長してくれるのを楽しみに、今後も積み立て投資をしていきたいと思います。